@運動療法・体操指導
専門の理学療法士が個人に合わせたオーダーメイドの運動・体操を指導します。
例えば、腰痛だからといって「腹筋を鍛えれば良い」とは限りません。
膝が痛いからといっても「太ももの筋肉を鍛えればよい」とも限りません。
人それぞれに姿勢の違いや動き方の癖、筋力・柔軟性の違いがあり、必要な運動も異なります。患者様一人ひとりに今必要な運動・体操を指導させて頂くことで、より早く症状の改善が得られると考えています。




A徒手的治療
痛み・痺れを抱える方の大半が筋肉に硬直をもっています。運動・体操でとることが難しい筋肉の硬直に関しては徒手的な治療を行うことで対処しています。







Bテーピング
スポーツ・事故等による靭帯損傷や筋損傷に対してテーピングを行うことで痛みの緩和や早期回復の手助けをすることができます。
テーピング法をご自身で覚えていただいて日々の生活による患部へのストレスを軽減させることも有効です。



PT(理学療法士)より
患者様の治療を行っていると痛みや痺れの原因が一人ひとり異なり、全く同じ状態であるということはありません。
例えば、同じ膝に痛みがあるとしても腰の筋力低下に原因がある人もいれば、痛みとは反対側の脚の筋力低下に原因がある人もいます。もちろん同側の腿の筋力低下が原因のケースも少なくありません。自己判断をせず、なるべく早い段階で治療を行い、自分に必要な運動・体操を覚えて頂ければ、早期改善と将来の障害予防につながると考えます。



C物理療法
医師処方のもと電気・牽引などを患部の血流改善や痛みの軽減を目的に行っています。

1)牽引療法(頸椎牽引・腰椎牽引)
血流改善、筋緊張の緩和、ストレッチ効果、マッサージ効果及びリラクセーション効果を得るために行われます。

適応疾患:脊椎症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・むちうち損傷に代表される外傷性症候群などによる頸部や腰部に痛みのある方










2)干渉波
体内に電流を流すことで運動・感覚神経を興奮させ、筋委縮の改善や痛みの抑制、組織損傷の治療促進をすることが出来る治療機です。

適応疾患:肩や腰などの痛み・外傷後の組織損傷・末梢神経麻痺
また、骨折後の骨癒合促進にも効果があります。





3)キセノン

光を取り入れた新しい治療機です。キセノン光の発する近赤外線は生体を透過しやすい波長を持っています。これにより、通常の温熱機器よりも体の深部を加温して、患部の血流量を増加させ、新陳代謝を促し、治療することができます。

適応疾患:慢性関節リウマチや変形性関節症など骨関節に原因のある疾患・帯状疱疹・不眠症・冷え症など






4) エスカレスト

「17000Vp」という非常に高い電位を体に流すことによって、体全体のイオンバランスを整え、自然治癒力を高める高電位治療機です。

適応疾患:頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠症など






5) ウォーターベッド
水圧を利用した体に優しい全身のマッサージを行える治療機です。

適応疾患:ほぼ全ての患者様に適応しますが、特に肩や腰などにコリを感じる方には喜ばれています。





6) レッグエクステンション

太腿の筋力強化を行うためのマシンです。

適応疾患:変形性膝関節症やその他の膝の痛みがある方